生理前に出来る私なりのニキビの対策

ニキビと格闘した日々。

中学生の頃、こっそり母親の化粧棚に手を伸ばし化粧品でメイクをしたりして遊んでいました。
その中に古い日焼け止めがあったんですね。
知らずに顔に塗り、その日はいつもと変わらず入浴し、洗顔石鹸で洗顔もし、就寝。
次の朝、鏡を見ると、なんと顔中ニキビだらけに。
見たことのない白いプツプツたち。
もともと友人から、肌を褒められることが多かった私。

 

白くてきめ細やかなお肌が気に入っていたのに。
でも、母親に相談したくても、日焼け止めを使ったことがバレてしまう。
そう思った私はなんとか自己解決が出来ないかと模索し始めました。
今現在、アラサーを迎える私の肌は、鼻に少しの黒ずみと、毛穴。
しかし、それ以外のおでこなどは一切シミや毛穴などはありません

鼻に何をしたかというと、ニキビを何度も潰しました。
母親からニキビは潰してはいけないと言われても、今、目の前にあるプツプツをなくしたい。
その一心で毎日鏡と睨みあいながら、熱心に潰していました。
それ以外のところはごくたまには潰したこともありますが、鼻ほど頻度は高くありませんでした。
後は、常に清潔にすることを心がけました。
汗を拭くハンカチも、なんだか同じもので何度も拭くことがダメな気がして、ポケットティッシュに変えました。
洗顔を泡たっぷりでした後は水道水で泡を流した後、冷たい精製水で肌を整え、薬用のさっぱりしたタイプの化粧水をつけました。
乳液等はつけませんでした。

 

その回あってか、徐々にニキビは収まって行きました。
元はといえば、日焼け止めが原因ですので、きっちりとクレンジングをしておけば良かったのかもしれませんが、そんな知識は微塵もなかったですから。
この経験で、ニキビや吹き出物は絶対に潰してはいけない事を実感しました。
潰した時はスッキリしますが、必ず黒ずみや毛穴やシミになってしまいます。

 

今でもたまにちょこっと顔を出して私を困らせますが、潰さないようにし、なくなってくれる日をじっと待っています。