生理前に出来る私なりのニキビの対策

生理前のニキビに、こんな対策。

もともとあまりニキビは出来ない方だったのに、三十代半ば頃から、生理の直前にぽつぽつと現れるニキビに悩まされるようになりました。

 

現れる場所は顎を中心とした顔の下部。当時使っていた化粧品の美容部員さんに訊いて、基礎化粧品のラインを替えてみたものの改善せず。他のメーカーさんのニキビ対策専用化粧品に手を出しました。DHCさんのアクネコントロールシリーズの洗顔料は洗い上がりの肌の「さっぱりしてるけど突っ張らない」感がとても良かったのですが、再発は防げなかった事を覚えています。それから試したのは、永遠の定番「ビフナイト」。これはニキビにつけて、眠っている間に治癒・・・という使い方なのですが、寝返りをよくうつ私には、枕を汚す効果しかありませんでした。「クレアラシル」の方がよっぽど使いやすいし、出来てしまったニキビには僅かでも効果があった気がします。

 

とにかく丁寧に洗顔して、余計な刺激を与えないようにアルコール系の基礎化粧品を避けて・・・などと、いろんな人から聞いたり調べて出来る対策をしてみましたが、次の生理が来るころまたぽつぽつと出来始めるニキビたち。お高めの治療用化粧品や基礎化粧品替えでずいぶんとお財布が軽くなったのに・・・と憂鬱な気持ちが強くなった二年後、ふと耳にしたホルモンバランス治療法。つまり、あなたも中年にさしかかったのだから、ホルモンバランスの乱れや分泌量の低下が原因なのではないか、ということなんです。

 

耳に痛い事は大抵真実、これはぜひ試してみよう!と思い立ってまず試したのは、豆乳やザクロエキス、ワインなど、女性ホルモンの働きに似た働きが期待される健康食品。まずは半年・・・と気長に構えてどんどん摂取していたところ、太ってしまってさあ大変。

 

ここにきてようやく、自己流の解決模索はやめて信頼できるプロに頼もう!と決心がつきました。すなわち漢方薬です。・・・友人の体験談によると時間もお金もかかるとのことで、ずっと敬遠してきたのですが、遠回りしてようやく、というか、追い詰められて仕方なく、地元でも有名な大きな漢方薬局を訪れました。

 

結論から言えば、これが正解でした。処方されたお薬を、一日三回(しかも飲む種類が全部違います)そして一年ほど飲み続け、生理前のニキビは跡形もなく消え去り、他にもいくつかの効能が現れるようになりました。足のだるさやむくみが消え、肌質が整って化粧のりが良くなることなど。ただ、こうも調子が良くなるときっぱりやめかねる、というオマケつきだったのです。

 

美肌効果に気を良くして結局二年半ほど漢方薬を飲んでいました。これが私の「生理前のニキビ対策」としては正解だったけれど、誰にでも合う解決策とは言えないでしょうし、結構なお金がかかることは確かです。

 

イチゴ鼻に悩まされた学生時代

こんにちわ。
今回は私の体験談をお話したいと思います。
私は学生時代、そんなににきびは出来ないのに、鼻の黒ずみが酷くて悩みました。鼻は顔の中心だからよく目立ちますよね。毛穴が黒くなって爪でぎゅっと押し出したりして、無理やり汚れを取り出したりしていました。しかし、無理やりやればやるほど良くならず悩んでいました。

 

学生時代にやったいちご鼻の改善は下記です。
最近のいちご鼻の改善とは結構方法が違いますね・・・

 

そんな時、ちょうど鼻パックが流行ったんです。鼻を水で濡らしてシートを貼り付けるものです。
私はそれに衝撃を受けて飛びつきました。実際に試してみると、ごっそり黒ずみがとれたんです。
この時の感動は忘れられません。本当に嬉しかったのを覚えています。オーバーですが悩んでいた私には衝撃的でした。自分の手では取れない黒ずみもこのパックを使ったら綺麗に取れたんです。
その時私は中学生でしたが、その鼻パックは友達の中でとても流行りました。

 

しかし、毛穴が開いてしまっているからか、何度となくイチゴ鼻は繰りかえすのですが、その度にこの鼻パックをして綺麗に掃除したのを覚えています。やりすぎて鼻の皮がむけてしまった事もありました。あおのごっそりととれる感覚がなつかしいです。
現在でもたまに利用しています。あの頃は若かったからイチゴ鼻が酷かったのですが、今は気にならなくなりました。
今思えば、パックした後にしっかりと冷やして毛穴を閉めれば、もっと良くなったのではないかなと思います。その頃は分からなくてそのままにしていました。

 

今も色んな美容グッツがありますが、自分にあったものを色々試してみるといいですね。